バウンサーの種類と利用上の注意について

バウンサーの利用を検討している方へ

バウンサーを利用する時には注意しておきたいようなことも多くあるものです。これからバウンサーの利用を始めるというような場合は、赤ちゃんの安全をきちんと確保するためにも使用上の注意点をよく確認しておくようにしましょう。

使用上の注意について

長い時間使用しない

バウンサーを利用する時に注意したいことが、バウンサーはベッドではなく椅子であるという事を意識して使用するべきということです。バウンサーに長時間寝かせることによって、むくみが発生したり窒息といったリスクも発生するからです。

ベルトはきちんと締める

バウンサーには安全のためにベルトが備え付けられています。なぜなら赤ちゃんが動いてバウンサーから落下してしまう危険があるからです。特に、赤ちゃんのそばから離れるような時にはベルトが締まっているかをきちんと確認しましょう。

なるべく近くにいること

当たり前となる事ですが、バウンサーを利用しているような時はなるべく赤ちゃんのそばにいる事が必要となってきます。バウンサーを利用しているからといって、油断していると事故につながってしまうこともあるからです。

無理にのせてはいけない

ぐずっている赤ちゃんをバウンサーにのせると、大きく抵抗されてしまうようなことがあると思います。赤ちゃんがジタバタとしている状態でバウンサーにのせてしまうと非常に危険ですし、赤ちゃんがバウンサーのことを嫌いになることもあるでしょう。

おもちゃが赤ちゃんにあたる

バウンサーによってはおもちゃをぶら下げるようなことができるようなタイプのものも販売されています。バウンサーが揺れ動くことによって、おもちゃが赤ちゃんに当たってしまうようなことがあるため注意しましょう。

バウンサーの種類

手

ベビーバウンサー

赤ちゃんが動くことによって前後にゆらゆらと動くようなバウンサーをベビーバウンサーと呼びます。このベビーバウンサーは、ロッキングチェアに見られるような脚がついていることが特徴となっています。

電気式のタイプ

バウンサーには電気で揺れ動くようなタイプがあります。このバウンサーを利用すると赤ちゃんが動いたり、お母さんが手で動かしたりするような必要が無くなります。そのため忙しいお母さんにとっては非常に便利なバウンサーであると言えるでしょう。

バランスタイプ

電気の力やお母さんが動かすような必要がないバウンサーのことを、バランスバウンサーと呼びます。このバランスバウンサーとは、赤ちゃんが動くことによって揺れ動くようなものとなっています。バランスタイプのバウンサーたたむことが出来るものも多く、外で持ち出して使用することも出来るでしょう。

ハイハンドローのタイプ

バウンサーには高さを自在に調整することができるようなバウンサーも存在しています。例えば食事中に赤ちゃんをバウンサーに載せたいときなどには、丁度よい高さにバウンサーを調整することができたり、添い寝をしたいような時に便利なバウンサーであると言えるでしょう。

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